2010年6月アーカイブ
こんにちは。田中(27歳)です。
今回は会社の「5連休制度」のお休みを利用したお話です。
行ってきたのは台湾です。
どうして台湾なのかといいますと、
大学の後輩に台湾人のハーフの子がおり、
「来れば案内しますよ~」と申し出があったのがきっかけです。
同行した友人は現在九州に住む友人。待ち合わせは現地の空港です。
ということで、30歳を手前にしながら「初めて国際線の飛行機に一人で乗る」ことに
怯えながらスタートしたわけです。
ところで話が前後しますが、この後輩。旅行の直前に連絡していると、
「いやぁ、実はビザが切れて、今奈良にいるんです。」とメールが‥
かくして、台湾旅行は「現地に住む友人ががっつりガイドしてくれる超安心ツアー」から、
「完全!勝手にしやがれ!超フリーツアー」へと変更になったというわけです。
とにもかくも空港に着くと間違うはずのない待ち合わせ場所をやはり間違いながらも
何とか友人と合流することができました。
(人間なら誰しも持っている、体内GPS機能が私のは生まれながら大破しているという悲しい事実があります。)
ガイドブックと友人の体内GPSのおかげでホテルには何とか辿りつきました。
(一時、私が道を選んだため遭難あり。)
ちなみに今回台湾に旅行する際、是非食べたいものが2つありました。
それは、「臭豆腐」と「蛇」です。
台湾には4年前にも旅行したことがあるのですが、(そのときは後輩の完全ガイドあり)
そのとき食べておいしかったのが「臭豆腐」です。
「蛇」は日本ではあまりメニューでは出会わないので是非、この機会にと前々から熱望していたものです。
蛇がどこで食べられるのかが分からないので後輩にお店のある場所を教えてもらったところ、
龍山寺というお寺の近くに行けば食べられるとの話。
ということで、日が落ちてから向かいました。
なんせ、朝ホテルから出た時点で気温は30℃‥無茶苦茶暑いのです。

MRT(台湾のモノレール)にのって龍山寺へ到着。
お寺の周りには夜市の屋台が立ち並び、観光客だけでなく現地の方も含めて
縁日のような賑わいでした。
二人で「蛇」、「蛇」、「蛇」とつぶやきながらお店を探すと軒先に
3メートルくらいの蛇が入ったケースのあるお店がありました。
早速入ると、お店のおじいさんが日本語ができる方ですんなりと注文をきいてくださいました。
食べたのは、「蛇スープ(蛇の血入りの酒つき:友人は辞退)」、「蛇肉炒め」です。

蛇の血入りのお酒はベースのそれに、
「腎臓をつけたもの」、
「肝臓をつけたもの」、
「極めて男性的な箇所をつけたもの」
などを漬け込んだお酒を加えながらいただきます。味は臭くもなく、何となく滋養強壮に良さそうという印象でした。
そして、ようやく蛇です。
軒先に並んでいた巨大なものではなく、親しみやすいサイズでした。
スープは薬草?のうような香りでこれも「体に良さそう」という味わいでした。
スープに入っている蛇肉はスープガラのようで、骨が多く肉自体はパサパサとしておいしものではありません。
一方、蛇肉炒めは‥おいしいのです。
ビールと相性の良い一品でした。
満足しながら店を出て、夜市を歩きました。
食べ物屋台から日用品までいろんなものが売られて本当に賑わっていました。
すると、鼻につく何ともいえない私にとっては「懐かしくかぐわしい悪臭」が‥
友人から「食べたいのなら勝手に食え!俺は絶対にいらない」と突き放したコメントをもらい、
喜んで食べに行きました。
臭豆腐は豆腐を発酵させたものを油であげ、付け合せに玉ねぎの甘酢漬けをが添えてあります。
確かに臭いがきついのですが、味は日本の厚揚げをもっと濃くしたようで、豆板醤のタレを
少し加えると本当においしいのです。
悪臭に顔を歪める友人を横目においしくいただきました。
そんなこんなで台湾の夜は楽しく更けていきました。
他にも、
「台湾のティーンがひしめくカキ氷屋さんでおっさん二人で甘いもの貪ったり」、
「ちびっ子が走り回る海鮮屋さんでエビ、カニにかぶりついたり」、
「ガイド本には「やめた方がいいよ。」と書いてある屋台での牡蠣の卵焼きを喜んで食べたり」、
などなど、可能な限りのものいただきました。
おいしく、しかも安く、是非また行きたいと思います。‥必ず。
こんばんわ、豊田です!
もうすぐ健康診断の日がせまってくる中、
徐々にストレスがたまってきている今日この頃。。
入社して1年経った昨年の健康診断の結果・・・早くも「軽度異常」という結果をいただいてしまった私ですが、
今年は健康体に戻っていることを願ってます!特に何もしてませんが(゜□゜;)ダメじゃん・・・
また、健康診断が終わったあとに結果がどうであったか
ブログで報告するかもしれません(笑)
さてさて、私の話は置いといて・・・
ついに出来たんです!
出来たんですよ、夏のお中元カタログが!
色々とスタッフみんなで頭悩ませ作ったカタログですので、
出来あがった今では我が子のようです♪
先日もカタログのお話はしましたが、今回はもうちょっと詳しくご紹介!
みなさん、こんにちは。店長の佐々木です。
神戸でも気温が25度を超える夏日が続いています!
こんなに暑いと、家に帰ってからのお風呂上がりのビールは
格別に美味しく感じられますね!
お酒の肴に、手作りのおつまみはもちろんですが、
ちょっと変わったものが食べたい、とか
疲れたので封をあけてすぐに食べたい、とか
急に友達が集まることになった、なんて時に重宝するのが
伍魚福のおつまみたち。
『Let's 家飲み!』、気軽でお手軽、でも美味しい!
そんな家飲みを伍魚福では提案しています!
実は、山中社長ブログにもありましたように
http://www.gogyofuku.co.jp/kan/2010/06/nhk.html
先週の6月2日、NHK神戸放送局の皆さんが取材に来られました。
その放送が昨日夕方のニュースで放映されたのです!
神戸のローカルニュースだったのですが、ご覧になられた方はいらしゃったでしょうか?
テーマは「低迷する景気には家飲みを提案・おつまみメーカーの戦略とは」。
5分ほどの放送でしたが、新商品の開発から実際に工場で作られている様子、
またお得意先のスーパーでの販売、購入頂いたお客様のご意見など
短い時間の中でも、盛りだくさんに我が社の取り組みを紹介していただきました!
放送終了後、番組を見ていただいた方から色々と問い合わせをいただき
たいへん嬉しく思っております。
今後もお客様に喜んでいただける情報や魅力的なコンテンツを
提供していきたいと思っております。
こんにちは。田中(27歳)です。
今回は私の身の回りで起こった益体のないお話です。
先月のことですが、デジカメを買い替えました。
これまで使っていたものは本当にコンパクトでよかったのですが、画質については満足できないところがありました。
それで、一念発起。
ようやく新しいものに買い換えたというわけです。

「コンパクトカメラなのにデカい」という矛盾をはらみながらも、
設定等々、色々遊べるという面白いもので、ごちゃごちゃさわっては
「これで、思い通りの風景が切り取れる」と喜んでいます。
「切る」繋がりでもう一つ。それは、包丁の話なんです。
5月中頃、私の家で使っている包丁の切れ味が「今ひとつだなぁ」と感じ、
包丁砥ぎに持って行くことにしました。
(自分で研ぐことも考えましたが、砥ぎ石選びの段階で挫折...)
お店で待つこと10分。

完全にナマクラだった文化包丁がカミソリ並みの切れ味に。
何でも"スパスパ"と切れ、みちがえるようになっていました。
...だだ、切れすぎるのです。
はしゃぎすぎたということもありますが‥大好きなキュウリを"トトトトン"と切っていますと、
刃先が滑って、人指し指にさっくりと当たってしまったのです。
鋭い切れ味なので、エラいことに。。
「放っておけば治る」という感じではなかったので、翌日お医者さんへ...
という「涙ちょちょ切れる」という体験でした。
それからというもの、キュウリ一つ切るのも常に緊張感を最大限引き出しながら
"トン→(休み)→トン→(休み)"とまな板に向かっています。
気をつけます。。





