2010年2月アーカイブ
こんにちは、店長の佐々木です。
2月も最終日となりました。
前回のブログでは、まだまだ寒い~と書いていたのですが
最近は上着が必要ないくらい暖かい日もあったりで、春が近づいているのを感じます。
そうそう!神戸・明石で春の訪れと言えば「いかなご」。
昨日27日に、くぎ煮の材料となるいかなごのシンコ漁が解禁になりました!
去年は例年にないくらい不漁でしたが、今年はどうでしょうか?
このいかなごシンコ漁、解禁になる少し前から、
お母さん方の、くぎ煮を炊く準備が始まります。
スーパーでは一番目立つ所に、大きな鍋・お醤油・ざらめ・生姜
そしておすそわけするための大量のタッパーが並べられるんですよ。
準備万端整えて、解禁日を待つわけです。
そして昨日、解禁日当日、自宅近所の食品スーパーでは
入口には「本日、生いかなごの入荷あります!」の文字。
お昼に買い物に出かけた家族の話では、
すでに道々くぎ煮を炊く甘いお醤油の匂いがしていたそうです。
ちなみにこの日の価格は、1キロ1980円でした。
神戸・明石では、おかん(お母さん)の味であるくぎ煮。
3月13日には、長田区の丸五市場で「第8回我が家のくぎ煮コンテスト」
が開催されます。このコンテストの伍魚福賞受賞されると
伍魚福によって商品化されるんですよ!
我こそは!と思われる方は是非ご参加お待ちしております!
■くぎ煮jp 第8回我が家のくぎ煮コンテスト
http://kugini.jp/contest/index.html
伍魚福では、3月中旬には新物のくぎ煮をお届けする予定です。
どうぞ、お楽しみに!
こんにちは。田中(27歳)です。
今回は先日、「充電」しに行ったお話を紹介します。
行ってきたのは韓国は釜山です。
そもそも「充電」とはどういう意味かといいますと、
よく休暇のことを、普段の仕事など忙しい毎日と比較して、
リフレッシュすることときにそう言いますよね。
確かにその意味もあるのですが、今回の目的は
「充電」本来の意味、つまり「電気コンセントで電化製品を充電する」
ということです。
韓国にはこれまでにも行ったことがあるのですが、
前回行ったとき、電圧の違いのため、充電できず悲しい思いをしたことがあります。
今回の韓国旅行はそのときの雪辱を晴らすというくだらないことがきっかけです。
そんなことはさておき、話を紹介します。
2月の初旬、関西国際空港から1時間半で韓国の金浦空港に到着。
そのまま港町釜山のチャガルチ市場へと向かいました。
ちなみに、過去2回行ったときは海外旅行に慣れた
(一人で中国に行ったり、ジャマイカに行ったりする人で、物凄く頼りになる)
友人と一緒だったのですが、今回は初海外の友人と同行しました。
彼は飛行機の席に着くなり、「飛行機の中で水を買いたいときは
どうすればいいの?」真顔で聞いてくるようなナイスガイです。
ところで、実は私は悲しくなるほどの方向音痴です。
だから、今回の旅行では彼の体内にあるコンパスだけが頼りです。
(ツアーでもないので、ホテルの予約もなしです。)
そこで、町は寒いのに街頭で軒を並べた韓国のたくさんおばちゃん方が
それ以上にたくさん魚を並べ、売っておられました。
活気があって、凄く好きな光景です↓
[チャガルチ市場周辺]
その中にある、建物に入ると日本語で「日本人?魚食べれますよ。アワビ、ヒラメ何でもあるよ!」
と声をかけられます。中はイケスをもった店でびっしりと埋まっており
選べば、その場で捌いて食べることができます。
[イケスのあるお店]
[ピチピチの魚]
[真中にいるのが御存知ケブルです。]
[魚介盛り合わせ(この後にイカがやってきました)]
日本語も物凄く上手なので、ここで食べることにしました。
生きたイカに大きな岩ガキ、それにタコ、あと忘れてはいけないケブル!
魚を選んで、韓国でのお昼下がり、おいしくビールと共にいただきました。
食べ方も流石に日本とは少し違います。
醤油とわさびも用意してあるのですが、韓国風ではコチジャンのタレ、味噌などをつけて
生ニンニク、ゴマの葉と一緒にいただきます。
鮮度は抜群であるので、味は勿論、イカの歯応えもまた、韓国流の食べ方も
非常においしいものでした。
店員さんは聞いてみると日本語以外にも中国語、英語なども得意とのこと。
さらに長渕剛が物凄く好きという楽しい方でした。
チャガルチ市場でお腹を一杯にしたところで、私が以前に行った宿をとりたい温泉街に向かうことにしました。
電車でも行けるのですが、ちょっと楽をしようとタクシーで。
‥これが間違いでした。1時間もかからないと考えていた場所に向かう途中、
帰宅ラッシュにつかまり膨大な時間を費やす結果に。
ようやく目的地に迫り、私が見たことのある場所を見つけて降り、宿を探しました。
ところが、街の風景は前に来た1年前とは様変わりし、新しい建物が一杯なのです。
「凄く発展してるんだなぁ。」と一人悦に入っていましたが、30分、1時間歩いても宿が見つかりません。
友人に「すいません。見つからないです。どうしましょ。」と韓国の夜8:30に今日泊まるホテルのない
私は泣きそうになりながら尋ねました。
ナイスガイの友人は、「ちょっと聞いて来る。」と行ってコンビニに。
すると、悲しい事実が。
何と私が見覚えのある建物をみてタクシーを止めてしまったため、まだ目的地に着いていなかったことが
分かったのです。そう、街が発展しているわけではなく、初めから違う場所だったのです。。
というわけで、軌道修正し、目的地に向かい。正解の街につけば、30秒で宿は見つかりました。
かなり焦っていた私はホテルの受付の人に「すいません。泊めてください~(全て日本語。)」
とお願いし、あっさりとOK。
部屋に入って一安心。友人は「はっはっはっ。まさかここまで方向音痴とはなぁ。」と笑う始末。
ナイスガイです。
その後、近くのお店で「うなぎの網焼き」でお腹をパンパンにして、その日を終えました。
[うなぎ網焼き]
翌日は近くをブラブラと歩き、焼肉を食べたり、お土産を買ったり韓国を満喫しました。
そして、勿論。充電もできました。
ここに掲載している写真は、充電することができたから撮影できたという
感慨深いものです。
体内コンパスを直して、また行きたいと思います。
楽しくて、おいしい国です。
こんばんは!豊田です。
ここ2~3日暖かくなり以前よりは過ごしやすくなったなぁ・・・とほのぼの思っている今日この頃です。
そして私事ですが・・・
節分の日にイワシを食べて喉に骨が刺さったせいで現在も喉の炎症に苦しんでおりますが、
美味しいものを目の前にすると食べずには・・・残さずにはいられず食べ過ぎてしまっております。
本日お話する内容は
前回の東京旅行の続きを・・・と思いましたがそれは置いといて。。
先月の31日に食事に行ったときのお話をしたいと思います!
どこに食べに行ったのかというと
神戸のポートアイランドにあるポートピアホテルの「神戸たむら」という和食屋さんに行ってきました!
そこでコースをいただいたのですが、
どれも季節折々の素材を活かした料理ばかりで少しずつでしたがどれもとても美味しかったです。

写真はこちら⇒
こちらは前菜のようなもので
左にはナマコ酢があり
貝の入れ物にはアワビも入ってました!
食材、料理もさることながら
器もどれもかわっていて
また右端の器は鶴のデザインの器で
とても可愛かったです。
続きまして左の写真は
だしで炊いた大根の上にステーキをのせて
さらにそぼろのあんかけをかけた一品!
これは肉の柔らかさと大根の柔らかさと
どちらも柔らかいけれど
違った柔らかさがあり、
言葉では言い表せることが出来ないような美味しさでした♪
一通り食べたあとは、
芸術的な私(笑)は美術館へ絵を見に行こうと、
神戸の兵庫県立美術館へ行きました。
ちょうどこの時期は2月7日まで「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」を
開催していたので神戸に来たついでに見に行こうと
雨降る中美術館へと・・・
ところが!!
開催終了時期が間近だからか、
はたまたジブリ人気だからか・・・
係員が手に持つプラカードには
『3時間待ち』
の一言。。
一瞬で「帰ろうか」となりました(笑)
テーマパークのアトラクション並に美術館が人気なことに
ビックリした日でした。
また機会があれば美術館に足を運ぼうかなと思う「芸術的な」私でした(笑)
こんにちは、店長の佐々木です。
早いもので、もう2月ですね。
今年私が、神戸で雪を見ることはまだないのですが
同じ兵庫県でも北の方のスキー場では、100センチを超える
積雪があるようです。ニュースでは、京都の金閣寺が
雪化粧している様子が流れていました。
立春を過ぎましたが、まだまだ寒い日が続きますね。
でも、暦の上ではもう春。
お天気の良かった今日、娘のために雛人形を飾りました。
写真で見ていただいてもわかるように7段の雛人形。
これは、娘からすると叔母、私からすると妹の雛人形として
長年飾られてきたものなんです。
娘が初節句の年に、譲り受けました。
かれこれ、40年くらい前のお人形ですが、
そんなに時間が経ったとは思えないほど状態も良く
飾るのは、時間がかかり大変でしたが、娘も大喜びでした。
女の子のすこやかな成長を祈る節句、雛祭り。
第一次反抗期の真っ最中な娘に、少々手を焼く事もありますが
すくすくと健康に育っていってほしいと願っています。





