2009年12月アーカイブ
こんにちは。田中(27歳)です。
「毎週金曜日更新」と謳っているこのブログですが、私の更新が遅れてしまっている内に
何と今年最後のものとなりました。
今回は「今年の最後に相応しい」お話を紹介します。
...と、言いたいところなんですが、
私が今回ご紹介するのはいつもの通り、益体のない長いお話です。
行ってきましたのは、お店ではなく今年結婚した私の友人宅です。
先日、とある日曜日に友人3人(全員独身男性)と共に、
「若い夫婦の家庭というのはどんなものか?」という疑問を
解決するためにお宅にお邪魔してきました。
旦那は私の大学の友人で、奥さんは私の後輩というよく知った二人です。
「お昼前に行くからよろしく!」と軽々しく伝えると、
「ええよ~」と即答。
「この懐の深さが家庭もちの人間の器量のデカさか...」と
器のちっちゃい私その時点で一人ビビッていました。
お宅は大阪の南、閑静な住宅街にありました。
お昼過ぎに家に着くなり、厚かましくも早速お昼ご飯をいただきました。
旦那が「今日はたこ焼を焼くぞ!」と、準備した2リットルのペットボトルに満杯の
生地を片手にホットプレートで次から次へと焼き上げてくれます。

↑【たこ焼】
たこ焼き以外にも「こんにゃくの煮物」、本当に大量の「タコ、イカ」、
それにお酒など、あれやこれやと準備してくれていました。
奥さんはといえば、旦那が調理している合間合間でかいがいしく、お皿の準備などをしてくれます。
その時点で「日曜日のお宅に訪問するのは、失礼なのでは...」と既に申し訳ない気分で一杯に。
ちなみに、旦那は色んなこだわりをもつ楽しい人(学校の美術の先生)なので、やれ
「マヨネーズはお店で食べるみたいに細い線が一杯出るのが良いからこの容器だ!」とか、
「お気に入りの録りだめした世界遺産のテレビ番組を見るんだ!」など、
色々なこだわりをいつもの通り見せてくれます。
たこ焼きは、たこは勿論ソーセージ、コーン、こんにゃくなど色んな具材のバリエーションでいただきました。
基本的に普段はたこしか入れない私には初めての味でどれもおいしかったです。
...一人で20個以上は絶対に食べました。
真っ昼間からお酒をいただきつつ、良い気分でお腹一杯になりました。
すると友人の一人(職業=僧侶)が「坊主がこんなものを持ってきていいのか、どうか...」と恥らいながら取り出した、
こだわりの豚バラ肉薄切り(これも大量...)に対して、旦那が
「よし、焼くぞ!」
この一言で野菜なし豚肉100%の焼豚の開始です。
夫婦の家があっという間に煙だらけに。
↑【僧侶とたこ焼】
僧侶は「この豚は赤いうちに(生で)食うのが一番旨いんだ!」と
坊主らしからぬことを真顔で言う始末。
ただ、こだわりの九州豚だけあり、ジューシーでクセもなく本当においしかったです。
本当にお腹が一杯になったところで、旦那が一言。
「アップルパイを食べるぞ!」
「ま、まだ!?食うんかい!!」
と言っても無駄な足掻きで、静かに奥さんがコーヒーをいれてくれます。
結局、友人の一人が来る途中で買ってきたアップルパイもいただきました。おいしかったです。
本当に満腹になったところで、旦那がまた口を開き、
「今度はロールケーキだ!」
今度は私が買ってきた「ロールケーキ」を食べようと言い出す始末。。
すると、奥さんが旦那のお腹をつつき、一言。
「もう、駄目。」
そう言うと、本当に何も言わずに旦那はおとなしく諦めるのでした。
「あの旦那を止めるとは...」と、一同感心です。
結局、4時間近くお昼ご飯を食べたことになります。
これ以上居るのも流石に失礼なので、お暇することに。
結論として分かったことは、
①日曜日に家に押しかけるのはかなり迷惑。
②旦那の器と胃袋は途方もなくデカい。
③奥さんが決定権をもつ。
この3点です。
帰りの道中、皆でこのことを称えあいながらそれぞれ帰路に着きました。
本当に楽しい1日でした。
ちなみにこのとき、こだわりの多い旦那に「カマンベール入りチーズ生包み」を食べさせたところ、
「旨い旨い」と喜んでもらえました。よかったです。
気の合う皆で集まって食事をするのは本当に楽しいと、当たり前のことあらためて実感できた本当に良い機会でした。
来年は皆さんにこのようなシーンで楽しんでいただけるような商品の紹介、企画をこのオンラインショップから発信していきたいと思います。
この一年、お客様をはじめ、このサイトを見ていただいた皆様!本当にありがとうございました。
来年もこの「伍魚福オンラインショップ」をどうぞよろしくお願い致します。
...余談ですが、やはり食べすぎました。来年は節度をもって、飲み食いしたいと思います。
お久しぶりです!豊田です★
昨日から急に寒くなり「地球温暖化」はどこへやら?と思いつつ、
今日も服を着込んで出勤しております(--;)
この辺りでは滅多に雪が降らないので、
降ったら・積ったらいいなぁ♪とひそかに思っていたりもします。
さて今回は何の話をするかというと、
当社のホームページの社員ブログでお話していた続きです!
「何の話?」とお思いの方は是非こちらからお先にご覧ください ⇒ (http://www.gogyofuku.co.jp/staffblog/)
<社員ブログの内容>
私はそのままどこへ向かったかというと・・・
ある神戸のイベント会場へ向かったのです!
この時期の神戸のイベントというと「例のキレイ」な催し物のことですよね。
そう、 『ルミナリエ』 に行ってきたのです♪
かなり前に一度行っていたの期待をふくらませ会場へ向かいました。
ところが・・・
元町駅前から普段は車が走っている車道を人が並ぶ並ぶ・・・
これはある種のアトラクションじゃないかと思うくらいでしたが、
会場についたらそんな長時間並んだ疲れも吹っ飛びました!!
その会場の光景はこちらです↓↓
ずらっと並んだ電飾を見たとたん
そのキレイさに感激しました!
会場にいるみんなも
携帯のカメラから一眼レフのカメラまで
必死で写真を撮っていました。
ちなみに今年のルミナリエのデザインテーマは
「光の抱擁」だそうです。
そう言われてみれば
何だか暖かいような・・・そんなデザインであると思いました♪
こんにちは。
最近、ブログの更新がなかなか出来ないでいる店長の佐々木です。
今回も1週間遅れになってしまいました...。
楽しみにお待ちいただいている皆さま、申し訳ありません。
さて、昨年から応募しております、「神戸セレクション」。
今年も選定委員会をへて、数点の商品が認定されました!
すでにオンラインショップで販売しているものもありますので、ご存じの方も
いらっしゃるかと思いますが、ここでご紹介させていただきます。
『セレブな果実~フレッシュフルーツよりも美味しいドライフルーツ~』

⑥ 伍魚福ダイニング)焼チーズカレー
http://gogyofuku.com/scb/shop/shop.cgi?No=203&
チーズをこんがり焼き、カレー風味でしっとり食感に仕上げました!
チーズの旨味とスパイスの香りが広がります。
⑦ 伍魚福ダイニング)海老グラタン
http://gogyofuku.com/scb/shop/shop.cgi?No=220&
まるごとサクサク海老にクリーミーなグラタン風のオリジナル味付けをし、
ザクザクしたショートパスタと合わせました!
⑧ ちょこっとスイーツ)メープルくるみ
http://gogyofuku.com/scb/shop/shop.cgi?No=222&
香ばしいくるみにカナダ産メープルシロップをコーティング!しつこくない上品な甘みです。
こちらの3点はオンラインショップで販売中です!
クリスマスや、ご家族ご友人が集まるパーティーメニューの一つに、
またお酒のおつまみや、お子様のおやつに、是非一度お試しください!
私の一押しは、店長のおススメにもありますが「焼チーズカレー」です。かなりハマってます!
こんにちは。
田中(27歳)です。
今回は先日、ちょっと変わったものを食べた話をご紹介したいと思います。
食べたのは「亀の手」です。
以前から本やテレビで「亀の手」のことが紹介されているのを見て、
「何だこれは!!‥‥是非、一度食べてみたい。」
そう思っていました。
海の近くにお住まいの方にとってはありふれたものかも知れませんが、
私は周囲を山で囲まれた場所で育ったので、そういった
いかにも「海」という感じのものとの馴染みは薄いのです。
思い続ければ、いつかチャンスは巡ってくるものです。
そして、先日とある百貨店の鮮魚コーナーを物色していましたところ、
産地直送コーナーに大阪で獲れた「亀の手」が売られていたのです。
勿論、脊髄反射で購入を決定し、喜んで家に帰りました。
家に着くと、私の思考パターンの元をもつ父も「亀の手」を見るなり
「何や、それ!」と良い反応でした。
早速、茹でて食べてみることに。
祖母もブツを見るなり興味を示しました。
「これは『亀の手』だよ。」そう説明すると、
「‥か、亀の手を食べるんかい!」
‥今更ながら、「亀の手」とは、うさぎと追いかけっこをして、勝利を手にした
甲羅を背負うあの生き物ではなく、海で磯の岩場にへばり着いているあの物体です。
見た目が似ているので、そう呼ばれていると何かで見たおぼえがあります。
祖母には3回ほど説明を繰り返し、理解してもらいました。
そうして、いざ初「亀の手」です。
貝でも蟹などの甲殻類でもない、初めて触るクリーチャー独特の外殻の質感‥
硬い殻を指でめくっていくと中には身が入っています。
食べた食感は貝のようで、磯の香りたっぷりです。
ちなみに殻を全てめくっていくと、身の先に触手?のようなものがあり、そこを
食べると若干「じゃりじゃり」とした歯応えがあったので、そこは食べないことに
決めました。見た目のハードな感じと比べると味はソフトで良く、食べやすかったです。
結構な量があったので、流石にそれだけでは食べきれず、残ったものは
やはり何かで見た食べ方で味噌汁の具にしました。
前々からの希望を叶えられ、大満足でした。これからもお腹を痛めない程度に
色々なものを食べたいと思います。
ちなみに、家人には概ね不評でした。(見た目的に。)
残念です。





