2009年10月アーカイブ

本当は16日の金曜日にブログを更新するはずだったのですが、

本日更新しました豊田です。

 

なぜ更新が遅れたのかというと

その日私は会社にいなかったからなんです!

 

15日から5日間長期お休みをいただきまして

その内3日間で北海道に行ってきていました♪  「ビバ!北海道!!」

行く前から、生まれて初めての北海道なのでとても楽しみにしていました。

 

1日目は洞爺湖サミットでお馴染みの洞爺まで千歳空港から電車・バスを乗り継ぎ

行きました。

電車の中では一緒に行った友達とこれからの旅の話等終始話がつきませんでした。

女性はお喋り好きですからね(笑)

 

洞爺湖では冬季以外はほぼ毎日花火がうちあげられていて、

私が泊まったホテル(洞爺湖沿い)の部屋の窓からも見え、かなりロマンチックでした★☆彡

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←部屋の電気を消して窓の外を

見ると目の前で花火が

上がっているのが見えます。

 

洞爺湖上の2船のふねから

打ち上げていて迫力満点です!

 

これは一度は是非!

見ていただきたい感動シーンでした。

 

 

 

 

北海道と言えば「食」ですよね♪

芸術の秋だったはずの私ですが、やはり食欲の秋でもあったようで

この北海道旅行では一回り大きくなったような気がするくらい食べまくりました。。(美味しいものばかりです!)

 

海鮮丼・ホタテの網焼き・スイートポテト・ジャージー牛のソフトクリーム・本場ラーメン・カニの網焼きと味噌汁・

にぎり寿司・ジンギスカン等など今思い出してもお腹がすいてしまうぐらい美味しかったのですが、

ひとつだけ心残りなのが・・・

洞爺湖沿いの「岡田屋」という店がお休みで「白いおしるこ」が食べられなかったことです。。

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→こちらですが、

遥々やってきてお休みの張り紙を

見つけたときはかなりショックでした。。

 

でも、これも旅の醍醐味なのかもなぁと

思いつつ他の食事も美味しいしと・・・

次に行ったときには絶対

食べるぞ!と思いました。

 

会社から5連休をいただいたお蔭で

私の舌を肥やすことが出来たかなと

思いました♪(別の場所も肥えた気がしますけど・・・)

 

こんにちは、店長の佐々木です。

 

先週末、1泊で温泉旅行に行ってきました。

兵庫県では、有馬温泉や城崎温泉が有名ですが、

今回選んだのは京都府丹後市にある間人(たいざ)温泉。

間人と言えば、松葉がに中でも最高級ランクのかにが水揚げされる港町です。

この間人漁港は、漁場に最も近い場所にあるため、他港の漁船にように海上で2~3泊、

船を停泊させることなく日帰りでの漁ができるそうです。

そのため、鮮度が大事なカニをその日のうちにセリにかけ、食卓に届けることができる!

そこに美味しさの大きな差が出るのが、最高級とされている理由です。

丹後半島沖で獲れたカニには、一匹づつ漁港と獲った船の名前が

書かれたタグが付いています。カニのブランドですね。

なんて書いていると、間人がにを食べに行ったように思われますが、

松葉ガニの漁が始まるのは11月初旬から。

今回の旅の目的は、温泉と美味しい海の幸でした。

 

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カニはなくとも、温泉でゆっくり温まり、美味しいお魚をたくさんいただいて

久しぶりにのんびりリフレッシュした旅ができました。

 

その帰りに立ち寄った、宮津市にある成相寺。

このお寺の奥にある展望所は、「股のぞき」で有名な傘松公園より高い、標高500メートル。

ここから眺める天橋立は絶景です。

 

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自然の中でのんびりした1泊2日。

でも、やっぱり次回は間人ガニが食べたいですね。

こんにちは。田中(27歳)です。

今回は先日、「おっ!今日も出た出た。」を体験した話を紹介したいと思います。
行ってきた場所は、神戸は三宮駅近くの「お食事処」兼居酒屋さんです。
仕事が終わり、先輩方お二人と待ち合わせているそのお店へと向かいました。
この先輩のお一人は、東京駐在のため、月に一度の会議のときくらいしか神戸に
は来られません。
それで、神戸に来られた際はよく一緒にお酒を飲みに同行させてもらうというのが定例(?)となっています。

先輩方と一緒に行くときの楽しみが私には3つあります。
一つは東京駐在の先輩の話し方です。

関西でしか暮らしたことのない私にとって、「標準語」のアクセントはいつまで経っても
耳慣れず、新鮮で聞いているのが何か面白いのです。
(私の家にも、勿論テレビはありますが、それで人が話しているのを聴くのと、
実際に人が話しているのとは何か異なる趣があるのです。)

この先輩がよく言う口癖(?)の一つに
「ふざけろ!バカヤロー」というのがあります。
(別に怒っているわけではなく、話の合いの手のようなシーンでよく登場します。)

大抵、酩酊していて後になるとどんな脈絡の話かはすっかり忘れていることがほとんどですが、
この言葉を聴いたときは、
「おっ!今日も出た出た。」
と、一人悦に入っています。

二つめはお店の方がもう一人の先輩を苗字の漢字の一つを取って、
「モンちゃん」
と呼ぶところです。

こちらの先輩のガッシリとした見た目とのギャップが聴いている私には面白いのです。
ですから、これを聴くとやはり
「おっ!今日も出た出た。」
と、一人満足しています。

そして最後の三つ目は、「鶏の唐揚げ」です。
この三宮にあるお店「格子戸」さんは、このメニューが特に有名で
唐揚げの定食が本で紹介されることもしばしばとのこと。

そして注文して出てきたのものを見て、やはり
「おっ!今日も出た出た。」
となるわけです。

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大きな塊がゴロゴロッと積まれた姿はまさに圧巻!
片栗粉(?)でコーティングされた熱々の唐揚げは、下味のニンニクの香りも相まって
ジューシーで非常においしのです。
熱々を頬張るのが非常に楽しい一品です。

そんなこんなで、この日も楽しくお酒をいただきました。


‥ちなみに、この日の三人の年齢をざっくり合計すると135歳を超えます。
これを3人で割ると‥45歳!

アダルトな夜でした。
また、頬張りに行きたいと思います。

 

このお店のメニューを思い出すと、「インパクト」が大事だと強く思います。

これは「食べるシーン」でもありますし、勿論、その「一品そのもの自体」のことでもあります。

このサイトを見ていただいている方の記憶に「インパクトを与えられるような」商品の紹介ができれば、と思います。

 

 

 

こんにちは、店長の佐々木です。

もう10月ですね、今年も残すところ、あと3カ月。

子供の頃は長かった1年も、年をとるにつれ短いように感じます。

 

先日、家からとっても近い場所なのですが

東条湖おもちゃ王国と同じように、気になっていた場所へ行ってきました。

そこは「須磨浦山上遊園」、

文字通り鉢伏山から旗振山に広がる須磨浦山上にある小さな遊園地です。

山陽電車の須磨浦公園駅からロープウェイで向かうのが一般的なのですが、

家がちょうど中腹あたりの高さにあたるので、歩いて登ることにしました。

子供がまだ2歳半なので、ちゃんと登れるかどうか心配でしたが

時間にして20分ぐらい、どんぐりを探したり、景色を眺めたりしているうちに到着です。

古くからある遊園地らしく、遊具などはあまりないのですが(入園料も無料)

とにかく眺めは最高です!

 

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山上から明石方面を望む(播磨)

 

 

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山上から須磨海浜公園を望む(摂津)

 

敷地は広く、リフトで移動もできます。

のんびりと景色を楽しみたい人には、いい場所ですよ。

20時まで夜間開園している日もあり、夜景が楽しめるようです。

 

摂津と播磨の国境にあたる、須磨浦山上遊園。

源氏と平氏による一の谷の戦いで、義経が一ノ谷の裏手の断崖絶壁から平氏の陣に

奇襲をかけた逆落としも、このあたりだと言われています。

そんな歴史の舞台にも登場する須磨浦では、歴史ウォークも行われていて、

人気のハイキングコースになっています。

秋らしくなってきたとはいえ、この日は私もいい汗をかきました。

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