2009年5月アーカイブ
こんにちは。田中(26歳)です。
店長佐々木も前回のブログで書いていますように、ここ2週間くらいは、神戸では豚インフルエンザの影響が至るところで見受けられました。
電車の中は勿論、街中でもほとんどの人がマスクをされているといった状況でした。。
当然、私もマスクをずっと着けたままでした。
ですから、商談でお会いする方もやはり皆さんマスクをしておられ、初めてお会いする方なのに
「対面しているのに、顔が分からない」という困ったこともありました。
今週の月曜日になってようやく、インフルエンザ感染防止の措置として休校となっていた学校も再開され、街全体がこの影響から抜け出せてきたという印象です。
インフルエンザの対策として有効なのは、「マスクの着用、基本のうがい、手洗い、たっぷりの睡眠、それに何より体力つけること。」と、いうことをある人に伺い、至極納得しました。
「なるほど。」と膝を打ったところで、私の頭に浮かんだのは「体力=スタミナ」。
「よし、それじゃあホルモンを食べて、より元気になろう。」と、いつもの通り「食べ物」にこじつけ対策を打つことにしました。
思いたったが吉日ということで、いつもの通り先輩と連れ立って、神戸は元町にあるホルモン屋さんに向かいました。
いつもはたくさんのお客さんで賑わい、ホルモンを焼く煙でモウモウとしている印象のお店でしたが、その日はお客さんが少ししかおられませんでした。
「インフルエンザの影響かなぁ。」と思いながらも、スタミナ補給です。
ホルモンが入っているボールから、焼く→食べる→焼く→食べる→焼く→食べる→テッチャンの脂で七輪炎上→氷で消火→焼く→食べる
という、スタミナ倍増サイクルがエンドレスに続きました。
テッチャンを炭火で焼いて無駄な脂を落とすと、それが焼けて炎が立ちます。
表面が炎で炙られたテッチャンは表面に少し焦げ目がつき、とても香ばしくおいしかったです。
その他、色んな部位の食感を楽しみながら、ひたすら食べ続けました。
夜が更けるに連れお客さんも増え出し、焼く煙がモウモウとしてきました。
人が少ないように見えたのは、要は「早い時間に来てしまっただけ」ということでした。
全てを余すことなく体に取り込んだところで店を出て歩いていますと、隣に立つ先輩が急に「気分が悪い」と言い出されました。
何のことはなく、殺菌するアルコールではない「苦くて、おいしい」アルコールを過剰に摂取したためでした。
というようにして、私は防御のために、ホルモンによって我が身の肉の壁を、さらに厚くすることに成功したのでした。
馬鹿話を紹介した後で恐縮ですが、報道でもあったとおり、神戸市内で品薄になっていたマスクを都合して、弊社にお送り下さったお取引企業様のお心遣い、本当に感謝しています。
ありがとうございました。
これからもモリモリ食べて、色々紹介させていただきます。
こんにちは、佐々木です。
ニュースなどの報道でご存じだと思いますが、
先週末神戸において、空港の検疫以外では初めて
国内で新型インフルエンザ感染が確認されました。
それまでは、どこか遠い出来事と感じていたことが
突然身近な出来事になったのです。
週が明けると、学校は休校になり、街ゆく人はマスク姿、
人込みを避けるためか、スーパー等も通常より人が少なくなりました。
初夏を迎え、六甲山の緑は生き生きと、海は青々と輝き
神戸が美しく活気づく時期なのに、とても残念です。
幸いなことに、新型といっても症状はこれまで知られている
インフルエンザとあまり変わらないようなので、とにかく
うがい・手洗い・マスクの着用や
十分な栄養と睡眠をとるように心がけています。
どうかこれ以上感染が広がりませんように。
お久しぶりです!豊田です。
先週の金曜日が更新日でしたが忘れてしまっていました。。。
最近物忘れが激しくなっているのかも(泣)な私ですが、
近頃はやっと寒さがなくなってきて
服装も上着がなくてもなんとかやっていけるかな♪という感じに
なってきましたね!
余談になりますが、
最近私は一眼レフのカメラを買っちゃいました★彡キラリン
それでお気づきの方がいらっしゃるかと思いますが、
私はレシピコーナーをさせていただくようになったので
コツコツ自社商品を持って帰っては商品料理の写真を撮ってます(笑)
それで!今日のお話は何かと言いますと!!
私はその一眼レフでの写真撮影の練習もこっそりしつつ・・・
5月1日に写真撮影をしたときのお話です。
いつもは写真撮影となると、佐々木店長と田中さんと私の3人で行っていましたが、
この日はこの春から一緒に働くことになった
新入社員の磯野さんと藤原くんも研修を兼ねて参加してもらいました!
その時の写真がこちら↓
こんにちは。田中(26歳)です。
いよいよ、ゴールデンウィーク突入です。
大型連休ということで、どこかに出かけられる方も多いのではないでしょうか?
ということで、今回は先日出かけてきました話を紹介します。
行ってきたのは、明石海峡大橋です。
世界最長の橋を渡られた方は結構おられると思いますが、今回の目的は上ることです。
その理由は、「馬鹿と煙は~」という、こともありましょう。否定はできません。
そもそもきっかけは、いつもの通り、どこかのうらぶれた飲み屋さんで、やはり会社の先輩から、
「明石海峡大橋にのぼれるらしい。予約が必要や。予約しといて。」
という、声があったためでした。橋マニア‥‥というほど熱烈に橋が好きというわけでもない後輩の方と一緒に参加です。
ただし、その話が出た当初は橋に上れる期間ではなかったので、大丈夫になる春を待ちました。
そして、いよいよシーズン到来。橋に上る季節が巡ってきたという訳です。
橋には普通に見学して上ることもできますが、橋の途中に建っている2本の主塔に上るには事前に申し込みが
必要とのことでした。説明を受けて申し込んだ参加ツアー一団で青いヘルメットを被り出発です。
まず、主塔に辿りつくまでに、明石海峡大橋下部分の通路を歩くのです。格子状の通路ですので、足の下は
海‥はっきり行って怖いです。

そこをずんずんずんずん歩いて行って主塔です。
エレベーターであっという間に300メートルの高さに到着です。
北には舞子から垂水方面、南には淡路島が見えます。
上って気付いたのですが、どうやら私は高所恐怖症のようです。
天気も良く遠くを見るのはいいのですが、真下を見ると「絶対、落ちる」と思い震える始末でした。
たまたまヘリコプターが近くを飛んでいたのですが、自分の目線より下で飛んでいるのは不思議な光景で
面白いものでしたした。
明石海峡大橋のスケールの大きさを満喫して橋から出る際に、先輩に「どうでしたか?」と尋ねますと、
満足されたようでしたが、最後に、「やっぱり、巨大建造物は飽きるね~」と、エジプトにピラミッドを見に行った時と
同じ感想でした。
一方、後輩さんはヒゲを生やしてヘルメットを被っているので、「現場監督」になっていました。
私はこれまで、終電を乗り過ごしてしまい、家に帰るため明石海峡大橋の前を深夜に何度となく歩いて帰ったことがあります。この橋は、「また、見てしまった」という、いわば「悲しい記憶」と常にセットになったものでした。
ところが、今回面白い体験ができたので、今後は「楽しい記憶」を思い出しながら深夜、前向きに歩きたいと思います。
で、この後いつもの通り、うらぶれた飲み屋さんに行きましたが、この日は橋の前を歩くことにはなりませんでした。
良い体験でした。





