2008年10月アーカイブ
店長の佐々木です。
10月31日はハロウィンですね。
キリスト教の伝統行事としてクリスマスほど一般的ではありませんが、
最近は10月にはいるとかぼちゃのランタンを目にする事が多くなりました。
神戸港ウォーターフロントにあるモザイクではハロウィン一色。
この日はレストランの厨房の方も仮装で調理!
見ているだけでもなんだか楽しくなってきます。
でも、日が傾き始めると港町神戸は雰囲気が変わってきます。
明日から11月。これからクリスマスにかけて神戸の町は様々なイルミネーションで彩られます。
ハーバーランドでは高さ21.5m、約4万球のLEDでレインボーカラーに輝く大ツリーが登場!
最近「サンマ食べたいなぁ~・・・」とふと思う豊田です。
お久しぶりです!
前回ブログでは『珍味屋さん』という題で書かせていただいたのですが、
う~ん・・・まだまだ未熟な感じのお話しか出来なかったので
またの機会に『珍味屋さん2』でリベンジをしたいと思います(笑)
こうご期待!!と、何だか自分でハードル上げてます。。
今回は、このオンラインショップでご購入していただいているお客様は
ご存じかと思いますが、
実は!!
今購入していただいたら(自宅への注文の場合ですが)
もれなく商品のサンプルをお付けしています★★彡
なぜサンプルをお付けすることになったのか
ここで語らせていただきます!
オンラインショップ(この珍味屋さん)を経営する中で、
商品の写真や文章で商品のことを100%わかってもらえたらいいのですが、
それには限度があると思いました。
そこで!
わかっていただくにはやっぱり食べていただくのが一番だと考え
サンプルをお客様にお届けさせていただくことになりました。
ですのでお客様方も是非是非!
選んでいただくときのご参考にしていただければと思います。
(スーパーで言えば試食みたいなものです)
ちなみに、今回は何も写真がないですが
ここまで長々と読んでいただいてありがとうございます。
今回は、商品試食の話をします。
先日、EC事業部で新商品の試食をしました。
商品は現在も販売している「イベリコ豚」シリーズに新たに加わる4種類です。
「イベリコ豚」の紹介は、既にオンラインショップ内でさせていただいています。
イベリコ豚とは?
ご紹介する商品はその内の一つ,11月から掲載予定のイベリコ豚100%「イベリコ豚のスライスパンチェッタ」です。

商品を前にして、脂の量の多さに一同戸惑いました。
率直なところ、これはかなり好き嫌いがはっきり分かれる商品だと思います。
理由は単純で、「ほとんど脂!」といっても過言ではないからです。
ただし、イベリコ豚の特徴の一つは上記の紹介ページにもある通り、脂の融点が低く、
口どけが早いところです。
それを味わうならこの商品はオススメです。
食べてみたところ、確かに口どけは想像以上に早かったです。
もっと、モゴモゴと残るイメージをしていましたが、実際は溶ける感じです。
正直なところ、これほどたくさんの豚の脂を一度に口に含んだことはありませんが、
私自身はかなり好きな食感です。
生のイベリコにはない、「熟成」した脂の味も醍醐味の一つです。
先に紹介させてもらった通り、脂の量のあまりの多さに試食参加者は困惑気味でした。。。
値段は1パック750円と決して安くはありませんが、脂好きの方には是非、一度試していただきたいです。
見た目ともども、非常に印象に残る一品です。
こんにちは、店長の佐々木です。
秋晴れのさわやかな日曜日、神戸市西区にある「神戸ワイナリー・農業公園」へ行ってきました!
ご存知の方も多いかと思いますが、ここは神戸ワイン発祥の地。広いブドウ畑にワイン工場などの施設があります。また、農業公園というだけに、藁葺き屋根の古い民家や神戸牛増殖館などもあるんですよ。
昭和59年にオープンしたという、ここ神戸ワイナリー。神戸に住んで5年目、今回が初めてです。
とにかく広い敷地の中でまずは腹ごしらえという事で、バーベキュー場へ。写真は3人前のファミリーセットです。
お肉(ラム・豚肉・骨付きソーセイジ)はもちろん、お野菜におにぎり、お茶にワインの赤白が1本ずつつ!家族3人といっても1人はまだ歩き始めたばかりなので、お腹いっぱいになるまでバーベキューを堪能しました。やっぱり外で食べると美味しい!手ぶらで行ってもちゃんと本格的なバーベキューが楽しめるのっていいですよね。
食べた後は、園内の散策。ブドウ畑はほとんど収穫が終わっていましたが、たまたま見つけたブドウを写真に撮りました。そのまま食べるブドウと違って小粒で色が濃いようです。
これがさっきのワインになるのか~と思うとちょっと興味がわいてきます。ワイン畑をプラプラ歩きながら、遠くの景色を眺めたり、芝生で遊んだり、楽しい休日を過ごしました。
残念ながら、ワイン工場は稼動していませんでしたが、ひんやりした地下の熟成館で樽が並んでいる様子は見れましたよ。
お昼に飲みきれなかったワインはお土産に持って帰って、伍魚福のブラックペッパーチーズと共にゆっくりいただきました!
入園料・駐車料金ともに無料のこの神戸ワイナリー、休日をのんびり過ごすにはオススメです。





